髪のダメージについて

髪の傷みにはパーマやカラー等の科学的な場合と、紫外線や摩擦・圧力・高熱等による物理的な要素があります。これらにより、キューティクルが剥がれてしまい内部のたんぱく質が流出してしまうのです。肌や身体と違い、髪には自己修復能力がありません!!ダメージを負ってしまった後は、いかにその状態を修復しながら保護していくかになります。ですから、日々のささやかな努力がとても大切です!髪のとかし方や、シャンプー・トリートメント剤などの身近なことから気を留めてみて下さい。

さいごに・・・

髪の存在はとても大きく、思いどうりになると本当に嬉しく、気持ちの良いものです!
些細なことでも、私達は皆様の悩みや疑問にできるだけお答えしたいと思っています。
ここに書ききれていない事はたくさんありますので、サロンの方でぜひご質問・ご相談下さい。